えん麦の栄養成分

身体によいことには、
なるほど欲ばり。

えん麦には、β-グルカンをはじめ、複合食物繊維、不飽和脂肪酸、たんぱく質など健康によいとされるいま注目の栄養成分が豊富に含まれています。

大麦や小麦、玄米など他の穀物と比較しても、その差は歴然。

しかも、えん麦は、糖質の吸収を穏やかにする低GI食品でもあるのです。

ここでは、基本となる栄養成分について、科学的な見地からご紹介します。

■ 食物繊維の含有割合の比較

※出典:USDA 食品成分データベース/文部科学省;日本食品標準成分表2010


■ 低GI食品と高GI食品

ひと口にβ-グルカンといってもさまざまな種類があり、特にえん麦由来のβ-グルカンが持つ健康効果がいま注目されています。

そんなえん麦β-グルカンについてご紹介します。

水に溶けにくい不溶性食物繊維と水に溶ける水溶性食物繊維。

それぞれ働きが異なります。えん麦は両者をバランスよく含む複合食物繊維。

二つの食物繊維の働きについてご紹介します。

不飽和脂肪酸の中でもリノレン酸、リノール酸などのオメガ脂肪酸は、体内でつくることができずに食事から摂る必要があることから必須脂肪酸と呼ばれます。

健康に有効な不飽和脂肪酸の働きについてご紹介します。

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